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無担保でも資金調達ができるリースバックについて

無担保でも資金調達ができるリースバックについて|株式会社MEDS JAPAN

お仕事でいつも使っている什器や車などの資産をいつも通り使い続けながら、それらを活用して資金調達もできる『リースバック』についてご紹介します。担保にできる不動産や株券がなくても利用可能なので、資金調達方法の一つとして検討してみてはみてはいかがでしょうか。

リースバックとは

リースバックとは、所有している資産を一旦売却して、そのままリース物件として賃借するリース方式の契約のことです。

(MEDS JAPANのリースバックでは、設備などの什器・車などの動産が対象になります。)

 

リースバックのメリット

◎ メリット1『一時資金を調達できる』
  動産を売却することで一時的な資金調達ができます。
  MEDS JAPANならお申込みから資金化まで、最短3日でご利用ができます。

◎ メリット2『リースバック契約中でもそのまま物件を使用できる』
  売却しても、そのまま動産を使い続けることができるので、
  いつものお仕事にも支障を来しません。

◎ メリット3『コスト把握、予算の管理が容易になる』
  所有にかかる費用がリース料に一本化されるので、
  コストの把握、予算の管理が簡単になります。
  減価償却も所有者が行うので、必要ありません。
  所有権は貸主にあるので、固定資産税も貸主が支払います。
  
◎ メリット4『資産のオフバランス化』
  貸借対照表のことをバランスシート(BS)とも呼びますよね。
  オフバランスというのは、貸借対照表から外す(オフ)することをいいます。
  リースバック対象の資産はBSでは資産の部に記載されています。
  リースバックを利用すると、その資産の所有権はリースバック会社になるのでBSの資産の部の金額が減ります。
  これをオフバランスといいます。
  オフバランスの何がいいのかというと、資産と負債のバランスの調整をしてスッキリ見せて、資産がどれくらい利益を生んでいるかといった企業評価上の指標の数値が良くなるのです。
  数値が良くなると銀行の審査が通りやすくなったりするのでメリットは大きいんです。

 

リースバック契約の注意点

所有権が移転し貸主から借りることになるので、月々のリース料の支払いが必要になります。

リース期間終了後以降も使い続けたい場合は、買い戻すか返却する必要があります。

買い戻す場合や、リース期間終了後には対象物件を新調したいとお考えなら、早めに資金計画を立てて慌てることのないようにしたいですね。

借りている間のメンテナンスなどの修理・管理費用は借主が負担することになります。

また、リースバックでは対象物件を売却した場合の価値で審査されるので、市場の需要が多かったり、状態が良いものほど価値が高くなり調達できる金額も大きくなります。

リースバックを利用できるケース

資産は什器・車などの動産しかなく、それらを使い続けたい。
そんな場合はリースバックがぴったりです。
一時的な資金調達ができて、売却した資産も今まで通り使うことができます。
 
資産として、売掛金がある場合の資金調達は、ファクタリングプロもご検討ください。

リースバックの会計処理

リースバックのメリットにもありますが、オフバランス化をすることでBSには記載されなくなります。
月々のリース料は発生するので、契約期間中の未経過リース料を1年以内と1年超に分けて注記するケースもあります。
契約内容によって異なるので、顧問の会計士の先生にご相談ください。 

万一の際の対応策は

● 物件が壊れてしまった!?
現状維持のためのメンテナンスや管理は借主の費用負担で行います。
例えば、車をリースバック契約中で、もしもドアガラスが割れてしまったりぶつけて板金塗装が必要になってしまったりしたら、貸主に連絡のうえ借主の費用負担で修理を行うことになります。
  
リースバック契約においては、借主の「善管注意義務」というものがあります。
これは、善良な管理者の注意をもって使用しなければならないということです。
単純な注意義務は、自己の財産と同一の注意義務のことをいうので、善管注意義務はそれよりも程度が重くなります。
借りたものとして大切に使っていただくのが一番ですね。

● 事故を起こしてしまいました・・・
借りている物件に起因する事故を起こしてしまった場合、まずは貸主に連絡をします。
事故の対応でバタバタする中大変かもしれませんが、できるだけ早く連絡をしてその後の対応を確認しましょう。
第三者がいる場合の第三者への補償や修理代は、前述のとおり借主の負担となります。
事故を起こしてしまうと、契約だけでなく色んなところに影響が出てしまうので、事故を起こさないことが一番ですね。

まとめ

いかがでしたか?
所有権を持つことが目的ではなく、それを使用することが目的であれば、リースバックという方法も資金調達の一つの選択肢として検討する余地があるかもしれませんね。

 ◎リースバックとは、資産を今まで通り使い続けながら資金調達ができる。
 ◎BSから対象資産が外れるのでオフバランス化によりBSをスッキリさせられる。
 ◎費用がリース料に一本化されるので、管理が楽になる。
 ◎リース期間満了時の資金計画を立てておく必要がある
 ◎有事の際は、必ず貸主(所有者)に連絡が必要。

MEDS JAPANのリースバックについてのご相談・お問い合わせはこちら。

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