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製造業の資金繰りと資金調達について考えてみましょう

ファクタリングプロでは、全国エリアにて経営者様のサポートをしております。
専門的な知識を持った担当者が、事業資金調達に関する不安や疑問についてお答えいたします。

製造業の資金繰り

以前「運送業の資金繰りについて」のブログにて運送業の資金繰りについて説明をしましたが、
今回のブログでは製造業の資金繰りについて書いていきたいと思います。

 

製造業が資金繰りに苦しむ理由

そもそも何故、多くの製造業が資金繰りで苦しんでしまうのでしょうか?
それには理由があり、製造業は最初に多くの持ち出しが必要になるためです。
製品を造るには製造するための機械を購入しなければなりませんし、材料の仕入れも行わなければなりません。
つまり多額の先行投資が必要になってきます。

さらに収益が出ても、機会損失を防ぐため新たな機械購入などの設備投資が必要になっていきます。
自己資本の多い大企業ならすぐにでも設備投資できますが、中小企業にとっては簡単なことではありません。
こうした理由以外に、製造業は常に単価の安い海外企業との価格競争が付きまとい、その他にも、在庫の増加、売掛債権の回収までのサイト、従業員の退職などによる人手不足、取引先の破綻、不良品などの返品、事故、天災などのリスクが常にあります。

資金繰りが厳しい時に行うべきこと

では、どうしたら厳しい資金繰りを乗り切る事が出来るのでしょうか?
資金繰りが厳しいとき最初に考えられることが、銀行などから資金調達をすることが真っ先に考えられると思いますが、
資金調達をする前にできることがないか確認しましょう。

まず自身の会社の財務状態をみて、

・費用の固定費(売上原価の一部、販売費及び一般管理費、営業外費用)
・変動費(製造や売上高に比例して発生する費用や、材料の仕入費用や外注費)

上記の二つに分けて、資金繰りを圧迫しているのはどちらなのかを分析しましょう。
変動費は様々な外的な要因が含まれますので簡単に削減することはできませんが、固定費は経営者の努力により削減することは可能です。

では以下の固定費はどのように削減していけばよいのでしょうか?
1.人件費の見直し
まずは人件費の見直しをしてみましょう。
従業員一人当たりのコストと生産高が適切かどうか判断をしましょう。
余剰な人員がいるのであれば、勤務時間帯と人数、繁忙期の時期を見ていき、
適正な人員確保に努めましょう。

2.固定資産の見直し
次に、不要な固定資産(機械、車両)を抱えていることによって、購入資金の返済が資金繰りを圧迫していないかチェックしましょう。
不必要な固定資産は売却により処分し、購入資金の返済が資金繰りを圧迫しているのであれば売却しリースバックを使うという手もあります。

リースバックとは、所有している固定資産(機械、車両)を一旦売却して、そのままリース物件として賃借するリース方式の契約です。
リースバックができれば、固定資産を売却した代金が入ることにより資金調達できますので、資金繰りを改善させることができます。
売却しても機械や車両はそのまま使い続けることが出来るので業務に支障を与えず、
不要な固定資産も減るため資産のオフバランス化を図ることができます。

資産のオフバランスを図ると、資産と負債のバランスが調整されスッキリするので、資産がどれくらいの利益を生んでいるかといった企業評価を判断する上での指標や数値が良くなります。
リースバック以外にも、売却しリース契約に切り替えた方が資金繰りを圧迫しない場合もあります。

 

中小企業でも出来ること

では、中小企業資金調達を見ていきます。
まずは銀行の融資です。
金利は低めですが審査に時間がかかるため、突発的な資金調達には向いていません。
しかし時間的余裕とコストカットがしっかりできて、財務内容が改善してきているのであれば、利用すべきです。

次にノンバンクの融資ですが、銀行より金利は高くなりますが審査に時間がかからないため、
担保があり500万位までの資金調達であれば利用する価値はあると思います。

最後に、短期的な資金調達として「ファクタリング」という手もあります。

ファクタリングとは「企業が保有する売掛金をファクタリング会社に買い取ってもらい、
早期に現金化すること」
を指します。
ファクタリングは融資と違い、売掛債権を買い取ってもらう契約のため、
経営状態に対する条件があまり厳しくありません。
特に「信頼できる売掛先との取引が証明できる書類があれば利用できる」という点で、中小企業の資金繰りを改善する方法として注目を集めています。

ファクタリングの手数料は10%〜30%を超える業者まで様々で、その他に、契約事務手数料、調査費用などが掛かることが多いようです。
ファクタリングにより売掛債権を売却することを「債権の流動化」といいます。

「債権の流動化」とは、お客様が保有する売掛債権などを売却し、
決済期日等が到来する前に資金調達することで、経済産業省も推奨しています。

 

ファクタリングプロは様々な視点からご提案いたします

MEDS JAPANのファクタリングプロでは、上記でご説明した「リースバック」や「ファクタリング」も扱っております。
当社は手数料が最大10%で、登記費用4万程と印紙代、郵送料などの実費以外は一切かかりません。
製造業界で資金調達にお困りの方はぜひご相談ください。

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