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融資がダメでも担保がなくても、ファクタリングという方法があります!

  • 売掛先からの入金が遅れた
  • 急な注文で仕入代金が用意できない
  • 税金の支払いに回すお金が足りない
  • 繁忙期前で手元資金が足りない
  • 大口の受注で材料費が足りない

資金が足りなくなる理由はさまざまですが、足りない現金をどうにかして確保しないといけません。
では、あと3日で300万円を用意しないといけないときに皆さんはどうしますか?

銀行やノンバンクの融資を利用する方法

資金調達で一番最初に思い浮かぶのは融資ですよね。
お付き合いのある銀行に与信枠があれば利用するのがベターです。でも、中小企業の多くは銀行の与信枠を残しておけるほど余裕はありませんし、リスケをしているという方も少なくないでしょう。

ところで皆さんは、担保がないとか、創業から間もないとか、赤字決算が続いているというケースだと銀行の融資が難しいと思っていませんか?

じつは、金融庁は銀行に対して担保や保証に頼らない融資を増やすように指導していますから、今は「借り時」ともいえる状況なんです。
反対に、かつては商工ローンとしてつなぎ融資の窓口だったノンバンクは、審査基準が厳しくなったせいで担保や保証がないと審査が通らないことが多くなっています。

ただ、銀行に新規の融資を申し込んで3日で調達できるところはありません。銀行融資はもっと計画的に時間に余裕をもって利用を検討しましょう。

社長個人の資金や信用を使う方法

急ぎで資金を用意する方法としては、社長個人の預貯金を切り崩すケースもありますよね。でも、「とっくに切り崩しちゃったよ」という方もいらっしゃいますよね。

そうなると、社長個人の信用を使うしかありません。つまり、個人名義のクレジットカードのキャッシングや消費者金融に個人名義で申し込むケースです。

これはたしかに簡単な方法ですが、せいぜい一度に50万円程度までしか借りられないので、100万円を超える金額だと難しくなります。会社経営者が初回利用で300万円を借りられるカードキャッシングはありません。
しかも消費者金融は法律の改正で審査が厳しくなっているので年収の1/3を超える借り入れはできませんから、ご自身の所得を低く抑えている場合は借入自体が難しくなります。

身内から都合する方法

ご親族などからの借入は、場合によっては利息は付かず、返済の必要が無いこともあるので考えようによってはとてもいい方法です。

でも、何度も使うことはできないでしょうし、贈与にならないようにきちんと会計処理しないといけません。
お金を借りるたびに頭を下げて、お小言をもらってというのもちょっと気が引けてしまう理由ですよね。

また、身内ではないけれど取引先に支払いを待ってもらったり、売掛金の入金を早めにしてもらうように頼んだりすることもありますが、これも何度も使える方法ではありませんよね。

でも、親族からの借入や取引先へのお願いを今までしたことがない場合は、1回限りの方法として十分に使える方法です。そのかわり、翌月以降の資金計画をきちんと立てて、迷惑をかけることのないようにしましょう。

売掛金を利用する方法

御社がもっている売掛金をファクタリング会社に買い取ってもらい、売掛金入金日よりも前に現金化する方法があります。これは「ファクタリング」と呼ばれる方法です。

具体的に説明すると、来月末に入金予定の350万円の売掛金があるとします。これをファクタリング会社に買い取ってもらいます。仮に320万円で買い取ってもらうと、買取代金320万円は即日現金でもらえます。
買い取ってもらった売掛金の350万円が来月末に入金されたらファクタリング会社に送金すれば取引は終わりです。

融資の利息に比べれば手数料は高いのですが、審査は1日で終わるので「あさってまでに必要!」という場合でも対応できる点がメリットです。
ファクタリングの審査は基本的に売掛金の買取査定なので、御社が赤字決算でも、社長の所得が低くてもOKです。

もちろん、売掛先に知られないように契約することができるので、後で気まずい思いをすることもありません。
ファクタリングプロの売掛金ファクタリングなら300万円の請求書を267万円以上で買い取りますから「あと3日で300万円必要だ」というときにしっかりとお役に立てます。

ファクタリングについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

⇒ファクタリングを利用する際に注意するべき3つのポイント

⇒ファクタリングの上手な使い方

ファクタリングプロでは、お電話やメールでファクタリングの無料相談を受け付けていますから、「ウチでも使えるのかな?」という方はぜひ一度相談してみましょう。
事前に相談して利用できることがわかっていればイザというときに慌てなくて済みますよね。

ファクタリングプロを運営している株式会社 MEDS JAPANは個人向けや法人向けの様々な金融サービスを国内外で提供しているMEDSグループの一員ですから、コンプライアンスも万全でご相談の秘密は完全に厳守されます。ファクタリング手数料も上限が10%と良心的なので多くのお客様から支持されています。

ファクタリングは融資ではなく、社長個人の信用も使いません。
全く新しい資金調達法のことならファクタリングプロにお任せください。
急いでいる社長さんもそうでない社長さんもぜひ今すぐお問い合わせください。

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