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ファクタリングを検討するときは、早めに動きましょう

東京都台東区にありますファクタリング プロです。
当社では、ファクタリングによる事業資金調達で中小企業経営者の皆様をサポートしております。

現在、新型コロナウイルス感染症が流行しており、世界中で大きな影響を受けています。日本経済も大打撃を受けており、中小企業を経営する皆様の中にも、今回の件で頭を抱えてしまっている方は多いのではないでしょうか。 今後も、さらなる悪影響が広がっていくことが予想されます。

ファクタリングは、急な資金調達が必要になった場合に有効な手段です。
弊社では、ファクタリングの利用に関するご相談をお待ちしております。

しかし、急な資金調達に有効なファクタリングといえども、検討する場合は早めに行動しなければなりません。
ファクタリング会社の中には、即日送金が可能なところもあります。今すぐに資金が必要だという方にとってはとても効果的だと思いますが、はたして、スピード調達が本当に大事な部分なのでしょうか。

たとえば、500万円のファクタリングをする場合、たとえ即日で資金が手に入ったとしても、買取手数料率が10%と20%のファクタリング会社では、手元に入ってくる金額も50万円違ってくることになりますから、 近い将来の資金繰りに影響を与えることは言うまでもありません。なかには、30%を超える買取手数料を請求する会社もあります。

また、事務手数料と称して、買取手数料とは別の金額を請求する会社もありますので、確認しましょう。
数あるファクタリング会社の中から、最も適した会社と契約するためにも、早めに動きましょう。

同時に複数のファクタリング会社に申し込みをしても大丈夫なのか?

ファクタリングのご相談をお受けしたお客様の中には、一つの会社でしか審査を受けられないと思われていた方も多いですが、ファクタリングの審査においては、複数の会社から同時に審査を受けることは、何ら問題ありません。

たとえば、ビジネスローン等の審査であれば、同時に複数の会社に申し込みをするのはデメリットが大きいといえます。他にも銀行の融資やノンバンクの借入などでは、信用情報に載るため、たとえ同日に複数社に申し込んでも、履歴で確認されてしまい、審査で不利になる可能性が高いです。「今日、他社でもお申込みをされましたね?」などと言われてしまうかもしれません。

しかし、ファクタリングの利用にあたって、相見積をとることはメリットが大きいと言えるでしょう。

ファクタリングの申込み、審査、利用をしても、信用情報には何も影響がありませんし、弊社においては、お客様からいただいた情報を断りなく第三者に提供することはございません。ですので、好きなように相見積をとっていただいても、審査に影響することはありません。たとえば審査後に、「他のファクタリング会社と契約することにしました」とおっしゃっていただいても、次回以降の審査でマイナスになるといったこともありません。 試しに、「他社にも相見積をとっている」という話をして、ファクタリング会社の反応を見てみるのもいいかもしれませんね。

ファクタリングの利用にあたっては、複数の会社に見積を取り、最もいい条件の会社と契約することをおすすめします。

もしものときのために、日ごろから備えておくべきこととは?

ファクタリングを利用する際、即日送金が可能、審査が緩く必要書類が少ないといった会社は、買取手数料率が高額になると思ってください。今後の資金繰りのことも考えて、手数料はできるだけ少なく抑えたいですよね。

急な資金調達が必要になった場合に備えて、計画的に動き、早めに対策をとることが大切です。

資金繰り表(日繰り表)を常に作成している

資金繰り表を作成し、取引先からの入金・支払状況をしっかりと把握しておきましょう。そうすれば、遅くとも1週間前には資金繰りが大丈夫なのかがわかるはずです。 資金繰り表をつくらずに、どんぶり勘定になっていると、資金不足に陥っている原因がぼやけてしまいます。たとえ売上が下がっていたとしても、人件費などの費用を見直せば解決できることもありますね。

また、資金繰り表はファクタリングの審査においてとても重要です。特に、ファクタリングを利用してから、売掛先から入金があり、ファクタリング会社に戻すまでの資金繰り表です。そこの資金繰りが悪いと、売掛金使い込みのリスクが高まり、審査でマイナスになってしまいます。

また、売掛先からの入金が、毎回請求書通り、遅れずになされているかは確認しておきましょう。ファクタリングの審査において、売掛先との継続的な取引があり、過去の入金がきちんと請求書通りになされていると、評価がとても高くなります。

金融機関への返済、税金や社会保険料の支払いや相談をしている

金融機関への返済、税金や社会保険料の支払いや相談をしている金融機関への返済がきちんとされていないと、売掛金の入金と同時に口座を差し押さえられてしまう可能性があるため、審査ではマイナスになってしまいます。

また、税金や社会保険料の延滞があってもファクタリングの利用は可能ですが、だからといって相談もせずに放置していると、こちらも差し押さえの可能性があります。 延滞がある場合は、必ず当局と相談のうえ、分納計画書などを作成し、計画的な支払いを行いましょう。

税金・社会保険料の滞納についてはこちらをご覧ください。

ファクタリングを利用する際は、できるだけ早めに動き、情報収集をする必要があることをお分かりいただけたでしょうか。弊社では、資金繰りにお困りの経営者様からのご相談をお待ちしております。

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